33万円のマイセンのカップ&ソーサー「宮廷の小花/ドラえもん」を買ったオタクは私だよ!【ダサいなんていわないで】

33万円のマイセンのカップ&ソーサー「宮廷の小花/ドラえもん」を買ったオタクは私だよ!【ダサいなんていわないで】 ブログ
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2023年11月末。ドラえもんオタクである私を震撼させたニュースが飛び込んで来ました。超高級テーブルウェアショップ(ドイツの名窯)マイセンから、33万円のドラえもんグッズが出るというのです。

サンジュウサンマンエンッ!?

あまりの金額に、「誰が買うんだよ!」と思った一方、「あれ…?切り詰めれば買えるぞ?」と気づいてしまいます。

ここで買わなくては一生後悔するのではないか。そんな葛藤から1週間。私は12月1日(金)の朝10時からパソコンの前にスタンバイし、注文合戦に挑んでいたのです。

この記事では、全くお金持ちでないくせに33万のドラえもんマイセンを買った私がその魅力を余すことなく紹介します。

SNSで見て、「ダサい」「誰が買うんだよ」「いらない」と思った方も少なくないでしょう。そんな感想を抱いたひとりでも多くの方に、マイセンの「宮廷の小花/ドラえもん」の魅力が伝わったらうれしいです。

33万円のドラえもんマイセンの基本情報

33万円のマイセンカップ&ソーサー「宮廷の小花/ドラえもん」
「宮廷の小花/ドラえもん」

ここでは、33万円のドラえもんマイセンの基本情報を紹介します。

実際にマイセンショップに足を運んで教えていただいた情報もあるので、興味があればチェックしてもらえるとうれしいです。

基本情報33万円のドラえもんマイセン
デザイン宮廷の小花
値段330,000円
サイズ【カップ】
直径:約10cm
高さ:約8.5cm
容量:約250ml
【ソーサー】
直径:約17cm
高さ:約3cm
重さカップ:185g
ソーサー:227g
素材磁器製
20金

宮廷の小花は、19世紀半ばに誕生したマイセンの伝統的なデザインだそうです。華麗な装飾と小花の柄がマッチしていることが特徴で、光沢とマットな金彩に彩られたピカピカな見栄えを楽しめます。

カップは185g、ソーサーは227g

実際に自分の買ったドラマイセンを計ってみたところ、カップとソーサー合わせて412gでした。

私は意地でも実用してやる……!と決意しているので、がっつり使うけれど、ほとんどの人は飾る用で購入していると思います。壁などにかけて飾るときは、412gの重さに堪えられるように設置してくださいね。

本物の20金を使用した高品質グッズ

なんと言っても豪華なのは、この金ぴか部分が本物の20金であることです。

焼き上げるために少しだけ混ぜ物をしているので純金ではないとはいえ、資産価値があるといっても過言ではありません。

「我が家ではお紅茶をマイセンでお出ししておりますのよ!」

と、心の中でスネ夫のママを飼いながらこれからも愛用していこうと思います。

33万ドラえもんマイセンの豆知識

ちなみに、このマイセンの国内在庫は70個。

私が買った時点では56個ほど売れていたと聞きました。

最初のサンプルには描かれていた、ソーサーの真ん中のお花のデザインが無しに変更になったらしいです。

また、この商品は今後も生産予定があり、2024年春には再販売されるとのことでした。

ドラえもんオタクが思う33万円のドラえもんマイセンの魅力

ここからは、実際に33万のドラえもんマイセンを買ったオタクが感じた魅力を紹介します!

  • 金ピカで最高にかわいい!
  • がっつり藤子プロの監修入りの絵
  • ドラえもんの色つけはカップごとに違う
  • 圧倒的な絵力で日常に彩ってくれる
  • なんだかジュースも前よりおいしい気がする

魅力をひとつずつ紹介するので、気になるポイントがあれば読んでみてもらえるとうれしいです。

33万円のドラえもんマイセンの魅力1.金ピカで最高にかわいい!

たとえ「成金っぽい」「下品」「ダサい」と思う人がいても、私はこの金ぴかこそかわいいと思うのです。

まるで金継ぎのようなデザインの20金がドラえもんを囲うように寄り添ったデザイン。

本物の金を美しく活かしたデザインで、ドラえもんというブランド力を彩ってくれるのです。

33万円のドラえもんマイセンの魅力2.がっつり藤子プロの監修入りの絵

33万円のマイセンカップ&ソーサー「宮廷の小花/ドラえもん」のドラえもんのイラスト
「宮廷の小花/ドラえもん」のドラえもんのイラスト

カップに3つ、ソーサーには4つ描かれたドラえもんの顔

私のドラオタ仲間からは、原作絵っぽくないから……と敬遠されていますが、このドラえもんの絵にはかなり厳しい監修が入っています。

実は、ドラえもんの輪郭部分は指定されているデザインをなぞって描かれているのです。

職人さんが手癖で手描きしているわけではなく、がっつり監修という背景を知ると「公式グッズだ!」という感情が湧いてくると思います。

33万円のドラえもんマイセンの魅力3.ドラえもんの色つけはひとつずつ違う

さらに!そんなデザインに加えこだわっているのがこのドラえもんブルー!

ドラえもんが最もきれいに映えるよう、青の色という色を片っ端から試してこだわりぬいて選ばれたそうです。

そんな青色を一つひとつ職人さんの手で乗せているので、全く同じ商品はひとつもないそう。つまり、圧倒的にレアリティの高いグッズになっているのです!

価値しかないですね!

33万円のドラえもんマイセンの魅力4.圧倒的な絵力で日常に彩ってくれる

サイトで見ていたより、100倍くらいきらきら輝いているドラえもんの33万マイセン。

押し入れやドラえもんグッズに囲まれた我が家を、きらきらのドラえもんが彩ってくれました。

クリスマスパーティーでは、赤の歩くサンタ坊に添えて豪華さを演出してくれるドラえもん。

ちょっとしたタイミングでこのカップを使うと、生活の質が上がったような錯覚に陥るのも楽しい体験です。

33万円のドラえもんマイセンの魅力5.なんだかジュースも前よりおいしい気がする

33万円のマイセンカップ&ソーサー「宮廷の小花/ドラえもん」にファンタオレンジを淹れている画像
マイセンに入ったファンタオレンジ

きっとこのマイセンでファンタオレンジを淹れて飲むのは私くらいでしょう。

マイセンのドラえもんが高すぎて買えなかった良さげな紅茶。未来デパートで買ったドラえもんのどら焼き紅茶(ルピシア)は、なんと茶葉だけでパックがなくて使い方すら分かりませんでした。

その結果、手元にあったファンタオレンジを淹れてクリスマスを彩ることになりました。

なんだかいつもより高級な味がした気がします

高いカップは口当たりが良いらしい

マイセンショップのお姉さんに話を聞いたところ、とても口当たりの良いカップなので飲み物の味をマイルドに感じるそうですよ。

まだ実感したことはないけれど、貧乏舌の私でもいつかマイセンカップの良さを感じられるようになりたいです。

ドラえもんの33万マイセンはダサくないよ!かわいいよ!

ここまでドラえもんの33万マイセンを紹介してきました。

何が言いたいのかというと、「ダサくないよ!かわいいよ!」に尽きるのです。

実物を見るとわかるけれど、このカップとソーサーはとってもピカピカしています。ピカピカするドラえもんかわいいでしょう!

ドラえもんは頭がツルピカなんですよ!とっても正しいグッズじゃないですか!

と、心から主張したいのです。

シャイニングドラグッズの一角に入ってきたマイセンの33万ドラえもんカップ&ソーサーを、私はこれからも愛して生きていきます。

実際に買った人から話を聞きたいという方がいらっしゃいましたら、Twitter(X)のDMか問い合わせフォームからご連絡ください。

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